業務担当者の声
会計システム担当者の声

会計システム担当 福嶋 怜


「知識と技術」プラス「お客様の声を聞くこと」
会計システム担当 福嶋 怜

「SuperStream」という人事・給与・会計業務のパッケージソフトの中の、会計システムのメンテナンス、サポートを主担当で行っています。

会計システムだけで言うと全国で200人、ウェブ画面から交通費、経費の精算ができるシステムも担当していますが、そちらは3000人のサポートをしています。
ユーザーさんの会計システムのメンテナンスのお手伝いから、業務をできるだけ楽にするための提案、それに伴うプログラムの開発が主な業務です。

簿記や会計の知識も重要ですが、まず大切なのは「お客様が何を言っているのか」をよく聞くことです。
知識については、最初は持ってなかったとしても、業務をやっていくうちに、自然とついてくるのですが、ちゃんとお客様の言っていることを聞かないと、何をすればいいのかが見えてきません。

お客様が何を求めているかを正確に読み取って初めて、私にどんなお手伝いができるかが提案できるのです。
他の部署と連携している部分も多いので、部署という意識を取り払って、社内の人間といろんなところで関わることができ、会計以外の知識も身につけていけるのも魅力です。


「当たって砕けろ」の前向きな意識が自分自身の成長に
会計システム担当 福嶋 怜

私はもともと、人前で話すのが苦手でした。人前に出ることなく裏方の仕事に徹することができるというところから、プログラムの仕事を選んだくらいだったのです。

ところが会社に入ってみれば、どんどん人の前に出て、サポートの電話にも応対しなければいけない。
最初は、お客様が何を要求しているのかがつかめず、戸惑うことも多くありましたが、先輩が親身になって支えてくれたこと、とにかく「当たって砕けろ」でやってみたことが良かったのかもしれません。
今では、お客様からの「ありがとう」の言葉が何より嬉しいです。

今思うと、学生時代から「こんな仕事は向いていないから無理だ」と、決め付けてしまうことがいかに自分の可能性を狭めていたかを感じます。「当たって砕けろ」「とにかくやってみよう」という意識が、自分自身の成長にもつながるということを実感しています。

主担当になってからは、責任も重くなり、勉強の日々です。処理に迷うことも多いですが、自分の力で提案できることや、お客様から「福嶋さんお願いします」と名指しで呼ばれることをやりがいに、いろんなことに挑戦していきたいですね。