業務担当者の声
ASP事業担当者の声

ASP事業担当 宮永 ひろは


マーケティングに関わるPOSシステムの品質管理を担当
ASP事業担当 宮永 ひろは

UCCグループの外食店向けに、マーケティング材料となる受発注データや在庫管理を行うシステムを提供する仕事です。

現在は、全国に200店舗あるUCCグループ外食店の店舗管理システム再構築という大規模なプロジェクトの中で、品質管理を担当しています。

プログラミング能力も必要ではありますが、より大切なのはお客様との対話能力です。
システム作りからメンテナンス、問い合わせまで自社で手掛けるため、お客様とは深く長いお付き合いをさせていただいてます。
その中で、お客様の声をいかに聞き出すかが、システムの完成度を高める鍵になります。

また、チーム間の連携も欠かせず、自分の担当範囲外でも手伝えることがあれば積極的にヘルプに回るという柔軟な対応も求められます。


仕事の緩急を把握し ライフサイクルに合わせて仕事をこなす
ASP事業担当 宮永 ひろは

「長期的に仕事をしたい」という思いからSEの仕事を選びました。
SEは、多忙を極める業務であると言われますが、仕事の緩急のタイミングを把握することで、私自身、産休を経て職場復帰したり、まとまった休暇をとったり、自分のライフサイクルに合わせて仕事をこなせています。

UCOTでは、社員が少人数である分、仕事を任せてもらえる範囲が広く、それが仕事のやりがいにもつながっています。
お客様も同じUCCグループとはいえ、それぞれビジネスモデルがあり方針も違いますので、毎回勉強させてもらうことも多いですね。
長いお付きあいの中で、満足度の高い商品をお客様と一緒に作り上げていくプロセスに仕事の面白みを感じています。