2026年 UCCグループ入社式が開催されました
4月1日(水)に6年ぶりに入社式が対面開催されました。
これまではオンラインでの開催が続いていましたが、今年は対面形式での開催が実現しました。
式を通して、新入社員の皆さんは真剣な表情で話に耳を傾け、メモを取る姿も多く見られるなど、フレッシュな雰囲気に包まれていました。
式典では、各グループ会社の代表より、門出を祝うメッセージが送られました。
当社社長 黒澤からはAI(Copilot)を実演しながら、これからの働き方についてお話がありました。
AIがビジネス戦略のサマリーを瞬時に作成する様子を披露し、
「AIは特別な技術ではなく、皆さんの力を引き出す身近な『武器』。これを使いこなし、いかに付加価値を生み出すかが重要である」と強調しました。
さらに、「生き残るのは、強い者ではなく変化できる者」、デジタルネイティブな感性で常に学び続け、変化を恐れずに挑戦してほしいという、
これからの時代を生き抜くための指針をお話されました。
式の最後には社歌斉唱や「UCCファイト」の三唱が行われ、オンラインでは無かったUCCグループならではの一体感を感じられる場面となりました。
式を終えた新入社員の方々からは、これからの意気込みについて以下のコメントをいただきました。
「新しい環境で多くを学び、早く貢献できるよう努力してまいります。」
「多様な考え方を柔軟に受け止めながら、周囲との信頼関係を大切にし、一つひとつ着実に成長していける社会人を目指してまいります。」
「コーヒーブランドとして歴史のあるUCCグループの一員になれたこと、大変嬉しく思います。
グループ会社の業務をITで支えることで、グループ全体の業績の向上に貢献したいと考えております。
よろしくお願いいたします。」
新入社員の方々のこれからのご活躍を期待しております。